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【子育て心理学】子供が感情をコントロール出来ないのは当たり前!衝動的に行動してしまう脳の原因と対処法5選【怒ってしまう】

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この記事を書いている人 - WRITER -
世界一周・ロシアの大学での講師業などの後にプロファイリングに出会った自由人。
プロファイリングで「自分らしく自然体で、自由に生きる」為のサポートや「人間関係の問題解消」を行っています。
JCPA認定子育てコミュニケーション心理士。

詳しいプロフィールはこちら

 

・子供が全然考えて動かないんです

・もっとちゃんとして欲しいのにすぐ感情を爆発させるんです

・何も考えずに動いてしまうので困ってます

寝顔は天使なんだけど、、、

 

なんてお悩みがあったりしませんか?

 

「子供なので仕方が無い」とは思いつつも、例えばそれが小学生、中学生、はたまた高校生以上になっても続いてしまうと困るのでは、、、

もしくは今現在、その年齢に差し掛かっているのにとにかく落ち着きが無くて、、、

なんて悩みが出る事もありますよね。

 

今回は、そんな「子供が感情をコントロール出来ない」ことの脳科学的な原因対処方法5つをお伝えしたいと思います!

 

 

20代後半になってやっと”理性的”に考える事が出来る?!

 

まず、そもそも「なぜ子供は衝動的に動いてしまうのか?」。

実はこれ、子供の脳の発達、そして脳のシナプスが原因の一つなのです。

 

 

 

上の図は

感情や衝動的な部分を司る脳のシナプス(大脳辺縁系)

理性的に考える脳のシナプス(大脳新皮質)

の発達の仕方の図です。

 

めちゃくちゃ簡単に説明すると

シナプスの成長の説明

・「嬉しいー!!!」「あれ欲しいー!!」「悲しいー!!」というような感情的な脳の部分3歳でMAXまでいきなり成長!

・その後はちょっとずつ削れて、少なくなって行く

・「ちゃんと物事を考えよう」という理性的な脳の部分はゆっくり成長していく

感情的な脳理性的な脳20代後半になってやっとバランスが取れる!!
(=20代後半まではどうしても感情的、衝動的に考えてしまう)

ということです。

 

感情や衝動的な脳のシナプスは3歳ぐらいで一気にピークまで発達します。

一方で、理性的に物事を考えるシナプスは年齢と共に緩やかに発達していきます。

 

つまり、3歳児の子供が「やりたい!!」「楽しい!!」というような感情や衝動は大人よりも強い一方で、理性的に考えるのは全然出来ない訳ですね。

10代の思春期になってもまだまだ感情・衝動的になってしまう方が強い、、、、

更にびっくりすることに、大学生、社会人になってもまだまだ理性で考えるよりも感情的に行動してしまう部分の方が強いのです。

 

 

30歳手前で精神的に落ち着いて来たり、「人生このままで良いのかな、、、転職しなきゃ」「結婚してる方が良いかも」「若い内に留学しておこうかな」「生命保険に、、、」なんて考えたりしますよね。

これは世間の風潮もありますが、シナプスの発達も原因の一つなのですよ。

 

 

だから、社会人になりたての20代が突発的に「仕事辞めたい!」とか「世界一周したい!」等という想いが出て来ても仕方が無いのです。

むしろ衝動的に行動してしまう方が自然体。

そして、大人ですらそういう脳の構造をしているので子供なんて言わずもがな。

子供が「これやりたい!」「あれ何!!」という衝動には中々勝てませんし、親が「もっとよく考えて!!」なんて言ってもそもそも脳の発達的に理性的に考えるのが難しいのです。

 

 

なので、そもそも子供が理性的に考るのが苦手なのは当たり前なんですね。

↑これを知っているだけでも、いちいちイライラする事を避けられます。「脳みその構造的にもうしゃーないんや」って。

 

個人的にはそういう脳の発達を知っているからこそ、最近よく見かける小さな子供に「ちゃんとしろ!!!」「考えたら分かるやろ!!」と怒鳴っているお母さんの姿を見ると胸がズキンとする時があります、、、

(もちろん普段は優しいけれど、”その瞬間だけ”そのお母さんはどうしようもない状況で思わず怒鳴ってしまっただけかもしれませんが、、)

 

 

子供が言う事を聞いてくれない時の対処法は?

 

ただ、そうは言っても出来れば(良い意味で)子供を上手くコントロールしたいし、自分も無駄なストレスを抱えるのを避けたい。

 

では、そんな時にどうしたら良いのか。

色んな状況がありますが、

5つの対処法

「~しようね」という肯定語を使う

まずは感情を受け入れてあげる

対等な関係として扱う

飛行機のパイロットに注意するように怒る・叱る

「その子」が認識しやすい言葉・受け入れやすい言葉を使う

等々がオススメです。

 

 

①「~しようね」という肯定語を使う

 

1つ目は「「~しようね」という肯定語を使う」です。

人間の脳は不思議なもので、「~しないで」「~しちゃダメ!」というような否定語を認識するのがあまり得意じゃありません。

 

例えば「サンタクロースを想像しないでください!」と言われても、

 

こんな感じで、一度サンタクロースを想像してから→「いやいや、想像しちゃダメ想像しちゃダメ」という風に否定しようとするのです。

つまり、「やっちゃダメと言われた事を自動的に最初に想像してしまうということです。

「~しないでね」と言われた事が一番最初に脳に出て来てしまうということです。

 

という事は、お母さんが子供に対して良かれと思って言う言葉も

・「転ばないように気を付けてね」
→転ぶイメージが出て地面を見ながら吸い込まれるように転ぶ

・「こぼさないようにね」
→飲み物やコップを倒したりこぼすイメージが頭によぎり、こぼしてしまう

等々が起こってしまいます。

 

よく育児本などに書いてある「子供に注意する時はポジティブな言葉を使う方が良い」というのはここから来ているんですね。

 

 

なので、上記の注意でも

・転ばないようにね→前を見て歩こうね

・こぼさないようにね→コップをギュッと持とうね

というような「~しようね」という肯定的な言葉で子供に伝えると、より伝わりやすいですね。

 

この「~しちゃダメ」という言葉に関しては↓こちらでより詳しく纏めていますので、ご興味がある方はこちらもどうぞ。

 

 

②まずは感情を受け入れてあげる

 

2つ目は「まずは感情を受け入れてあげる」です。

 

例えば「そっかー、悲しいんだね」「イヤだったんだね」というように、その時の子供の感情をとりあえず言葉にして伝えてあげる事で子供は「受け入れられている」と感じられて安心出来るのでオススメです。

その上で「でもお母さんはこうしてくれると嬉しいな」というような形でこちらの言い分を伝えると伝わりやすくなります。

 

「え、そんなの当たり前じゃない?」と思いますか?

もしこれが当たり前に出来ているなら、貴方は子供に対して普段からとても安心感を与えている親御さんということです!

 

残念ながら、子供の感情を受け入れずに

「そんなん言っても仕方が無いでしょ!!」

「うるさい!とにかくやりなさい!!」

というように頭ごなしに否定から入る親御さんも少なくないのが正直な所ですよね。。。

 

 

また、子供が言いたい事を親が受け入れない場合、子供は「どうせ言っても分かって貰えないでしょ。言うの止めとこ」という風に考えます。

思春期によく見られる状況ですね。

 

この「感情を受け入れて貰える」=「安心・信頼を持つことが出来る」という心の動き。

これは実は心理学用語で情動の交換と言うのですが、実は言葉以外でも成り立ちます。

 

例えば、生まれてすぐの赤ちゃんがニコッと笑い、お母さんやお父さんがそれに合わせてニコッと笑い返す。

それだけで赤ちゃんは安心します。

「情動(≒感情)」を交換すること、、、つまり、同じ感情を持つことで人間は安心出来るんですね。

 

逆に「今自分は悲しい!!」と泣いているのに、親御さんが「泣くな!!うるさい!!」とか「こんなん全然大丈夫や!大げさやな!!」とか言ってしまうと辛くなってしまいますよね。

情動の交換が成り立っていない場合はどうしても不安感が出てしまうのです。

 

 

 

③対等な関係として扱う

 

 

3つ目は「対等な関係として扱う」です。

 

実は子育て心理学では、小学校を卒業して中学生になる12・13歳辺りで「子育ては終わり」と言われています。

思春期に入るその辺りの年齢までは「こうしなさい」「こうした方が良いよ」というように、親と子供という「上と下の関係」で子育てをするのが一般的です。

躾(しつけ)をする際は自然とそうなりますしね。

 

ただ、12・13歳ぐらいになると、「上と下の関係」ではなく横の関係になる必要があります。

具体的には、子供を一人の人間として扱い、子供の意見や意志を聞いたりして「親が一方的に命令しない」 というような形ですね。

「お母さんはこう思うけど、貴方はどう思う?」「キミの考えを聞かせて欲しいな」というような感じで。

自分の友達や知り合いに命令したりはしませんよね?それに近い感覚ですね。

 

今までの生活が「上と下の関係」だったので急に変えるのは難しいですし、子供も甘えたい時はありますけれども。

 

この対等な関係として扱う「横の関係」にせずに、いつまでも「こうしなさい!」というような「上と下の関係」の状態のままでいるとどうなるか。

実はこれが反抗期のトリガーになります。

 

つまり、子供の反抗期を起こしてしまう原因は親御さんである場合が多いんですね。

もちろんお子さんそれぞれに寄って多少発達は異なりますが、特に小学校高学年よりも上の年齢になったなら意識的に「横の関係」になる方が良いのです。

12~13歳になってもずっと「あれをやりなさい」「これはダメ」というような「上と下の関係」のままで居ると、子供の反抗期・反発心が出たり、逆にいつまでたっても精神的に自立せずに親離れ出来なかったりします。

また、こういったケースでは親御さんの方が「子離れ」出来ていない場合がとても多いので注意が必要ですね。

 

子供が成長するのは当たり前。

それに合わせて親御さんも変わって行けるとよりお互い心地良く成長出来ますね。

 

 

④飛行機のパイロットに注意するように怒る・叱る

 

4つ目は「飛行機のパイロットに注意するように怒る・叱る」です。

 

親だって人間です。

イライラしたり、感情的になってしまうことがあるのは普通ですよね。

ただ、子供に何か注意したり叱ったりする時にそのイライラをそのまま子供にぶつけて怒るのは出来れば避けたい。でも怒りたい。

 

そんな時に「後々自分も後悔しない」+「子供も怒られた事をそれほど引きずらない」怒り方があります。

それが「飛行機のパイロットに注意するように注意する・叱る」という方法。

 

 

例えば、飛行機が着陸しようとする状況を思い浮かべてみてください。

子供はパイロットあなたは管制官(飛行機が上手く着陸出来るように誘導する役割)だとしましょう。

飛行機の軌道がズレていたら管制官はすぐに注意をしなければなりませんし、高度が低すぎればそれも注意します。

 

しかし、それで気分を害するパイロットは居ませんよね。

「管制官はいつも自分の操縦の悪い所を粗探しばかりしている。たまには褒めてくれても良いのに」なんて事は言いません。

 

ここでポイントとなるのは、管制官がパイロットを注意する目的は「自分の自尊心を満たすため」ではなく管制官(更に言えば航空会社)にとってもパイロットにとってもお互いに好ましい結果を得ることなのです。

要はお互いのメリットになる為に注意をすれば良いのです。

 

決して「着陸する時にそんな大事な事も出来ないなんてお前は愚かだ!」なんて事は言わず、「軌道がズレている」「高度が低すぎる」という部分を伝えるのみ。

本人の人間性を否定する訳ではなく、修正した方が(お互いに)メリットがある事を伝えているのです。

 

つまり、子供に注意したり叱ったりすることの本来の目的は「子供をおとしめる、否定すること」ではなく、「子供を(本人が望む形に見えるように)向上させる」ことであるというのを意識すると良いのです。

重要なのは「管制官とパイロットが本来の目的を達成して成果を上げること」なのです。

 

 

さて、せっかくなら具体的に考えてみましょうか。

例えば思春期の子供が「宿題なんてしたくない!」と言っていると。

 

ここで「そんなこと言わずにちゃんと宿題しなさい!!テストで赤点取るよ!!!」なんて言っても子供には響かない訳ですね。

上記の「まずは感情を受け入れる」「対等な関係として扱う」も踏まえて、管制官とポイロットのように話をしてみると、、、

 

「そっかー、宿題なんてしたくないよねー」感情を受け入れる

「宿題は何の為にすると思う?」対等の関係として扱い、意見を聞く

「、、、そうだねー、学校のテストで点を取るためとか、内申点を取るためだね」

「じゃあ何でテストで点を取ったり、内申点を貰いたいのかな?」

「、、、行きたい高校(大学)に行くため、そうだねー」

「行きたい高校はある?、、まだ無いか。じゃあ将来やりたい事は?」

「、、、youtuberになりたい、そっか、楽しそうで良いね」感情を受け入れる、否定しない

「じゃあyoutuberになるなら高校は行かない?」

「、、、そうだね、友達みんな高校行くし楽しそうだよね。うんうん、やってみたい部活もあるもんね」

「じゃあyoutuberの夢を持ちつつ、高校も行きたいよね」

じゃあちょっとずつ宿題してみよっか?取りあえず分かる所だけで良いよ、分からない所は一緒にやろう」

 

というような会話だとどうでしょう?

親の自分としては「宿題をさせたい

子供としては「宿題はしたくないけど希望する高校に行きたい

という、お互いのメリットや目的を明確にして(特に子供が自分で望むような形で)その目的を達成する為の注意ですよね。

決して感情に任せて怒りをぶつけたり非難はする必要ありません。

 

また、子供が宿題をしたくない理由が様々あるでしょう。

その理由を除いてあげれば意外とすんなり宿題をしたりします。

 

例えば

・宿題の内容が難しくて分からないからやる気が起きない
→分かる場所から。分からない場所は一緒に

・ゲームなど他の事がしたい
→簡単な宿題だけ先に終わらせてからゲームしても良いよ

・単に退屈
→友達や先生や親と一緒にやる

などなど

 

余談ですがこれらは心理学も含まれていますが、10年以上塾や英会話学校、大学などで働いていた僕がよく使っていた手段です。

 

 

 

もちろん子育てはこんなスムーズに行かない事が多々ありますよね。

親としての自分にも複雑な感情があり、子供にも複雑な心や感情があるので。

 

ただ、根本として一つ「パイロットに注意するように叱るお互いの目的を達成する為に話をするというのをぜひ意識されるのはオススメです。

 

 

⑤「その子」が認識しやすい言葉・受け入れやすい言葉を使う

 

5つ目は「「その子」が認識しやすい言葉・受け入れやすい言葉を使う」です。

 

突然ですがここで質問です。

 

あなたのお母さんが買い物袋を両手いっぱいに持っています。

そして家に帰ってくるなり突然、

もー、お母さんしんどいんだから手伝ってよ!

お母さん

 

もー、時間が無いんだから手伝ってよ!

お母さん

と家に居るあなたに言います。

 

その時、あなたは

「しんどいんだから!」

「時間が無いんだから!」

のどちらに対してイラっとしたり「知らんがな、、、」と思いますか?

 

 

実はこれ、僕が行っているプロファイリング(正式名称コミュニケーション・プロファイリング)の理論の一つなんですけどね。

①の「しんどいんだから!」という言葉、、、つまり「自分がしんどい」「疲れている」などの感情的な言葉を使って人にお願いをするのは、生まれつき右脳のバイオリズムが強い人なのです。

右脳優位な人は「主観的・感覚的・感情的・集団主義(皆でわいわいするのを好む)」であったりします。

 

②の「時間が無いんだから!」という言葉、、、つまり、「時間が無い」「人手が足りない」などの客観的な事実や情報を元に人にお願いをするのは、先天的に左脳のバイオリズムが強い人です。

左脳優位な人は「客観的、分析的、(慣れてくると)ちょっと批判的、個人主義(一人、もしくは気の知れた少人数を好む)」であったりします。

 

 

どちらが良い悪いというのはありません。

ただ、問題なのは「自分の常識には無い言葉」で強く何かを言われるとイラっとしちゃうことが多いという事です。

 

もし①「しんどいんだから手伝ってよ!(感情的なお願い)」と言われてイラっとするなら、あなたは左脳優位(客観的~etc)です。

左脳優位の人は「時間が無いから手伝って!」と言われたら「おぉ、オッケー!手伝う手伝う!」とすんなり手伝えるのですが、「しんどいんだから手伝ってよ!」「疲れたんだから手伝ってよ!!」と言われても

「いや知らんがな、、、私(俺)のせいで疲れたみたいな言い方せんといてよ、、、」

と、何だか手伝うことに抵抗が出てしまったりします。

手伝うは手伝うでしょうけどね。

 

一方、もしあなたが②「時間が無いんだから手伝ってよ!(客観的なお願い)」に対してイラっとするなら、あなたは右脳優位(主観的~etc)です。

右脳優位の人は「疲れた」「しんどい」などの感情的なお願いにはすんなり手伝おうと思えますが、「時間が無いんだから!」「人手が足りないんだから!」と言われても

「いや、知らんがな、、、、スケジュールは自分で管理せーよ、、私(俺)のせいで遅れてるみたいな言い方されても、、」

というように、何だかイラっとしちゃうのです。

 

 

そして残念なことに、この生まれ持った脳のバイオリズム(先天的な気質)は遺伝しません

その為、もし母親が「疲れたから手伝って!」な感情的な右脳優位な方で、子供が「時間が無いから手伝って!」な客観的な左脳優位な方だと、普段の生活の中で毎回どちらかがイラっとしてしまうのです。

もちろん逆もしかり。

でもそれぞれが「自分の中の常識」が「世間の常識」だと思っているので、そんな気質のズレがあることに対して疑うことすらしません。

 

 

話が長くなりましたが、要するにここで言いたいのは「相手(子供)が受け入れやすい言葉があり、それは自分とは違う場合がある」ということです。

もし心当たりがあるならば、今度試しにこのお願いを両方試してみてください。

①「疲れたから手伝って欲しいなー」感情的なお願い)

②「時間が無いから手伝って欲しいなー」客観的な情報のお願い)

 

①が心地良く、抵抗が無いなら右脳優位

②が心地良く、抵抗が無いなら左脳優位

です!

 

気質が同じなら些細な言葉のすれ違いやイライラが少なく、違っていればいるほど些細な事でイライラしたりします。

そして残念ながらこの脳の気質は生まれてから死ぬまで変わりません。

ただ、日々のイライラを減少させたいなら「それぞれの持っている気質が違う」「お互いが心地良い言葉が違う」ということを知ればストレスを激減させる事が出来ます。

 

もしご自分の気質や家族の気質をピンポイントで具体的に知りたい方は、個別でプロファイリングも行っておりますのでご興味があればこちらをご覧くださいね

 

 

 

まとめ

 

以上、「子供は感情のコントロールが出来ないのは当たり前!」に対する原因と対処法をご紹介しました!

結局「脳の仕組みなのでどうしようもないこと」と「子供本人の事を知ること」が、お母さんも子供もストレスなく生活する近道なのかなと思います。

 

ただ、お母さんももちろん人間ですので感情的になったりしても良いですし、それが普通だと思います。

自分を犠牲にするのでは無くて、お母さんもお子さんも両方が心地良くなるように出来れば一番良いですね。

 

今回はこの辺で!

 

ではでは。

 

 

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